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避妊手術と退院② 

今回の避妊手術をするかどうか、正直かなり悩みました。
予備知識なしだった事もあって色々調べに調べ、
結果としてなぜやることに決めたかというと、
最初の発情期がきてその様子を見たことが決め手でした。

実際初めての発情期がくるまではメリットとデメリットという点で、
知識として何があるかは調べつくしていました。
それでも踏み切れなかったのは、人間の都合で健康な体にメスを入れ、
生きる意味の1つともいえる子孫を残すということが永久に出来なくなる
ということがどうしても引っかかってしまうからでした。

病気の予防として将来的にやったとしても、今すぐ必要なのかと。

ですが、発情期の様子は想像以上でした。
満たされる事のない欲求に毎日毎日鳴き続け、身悶えする日々。

これが一生続くのはこの子にとっていいのか?
子供を産ませるかどうか、あくまで猫にとっては本能であって、
人間のように意識して希望するわけでもない。
それなら苦しみから解き放つ方がいいのでは?
高齢化してからでは全身麻酔のリスクも急上昇するよ?

人間の方が鳴き声等に我慢するのは構いません。
ただ、満たされない本能的欲求は猫自身にとってかなりストレスになるようでした。

今は無事手術も終わり、術後も全く問題ありません。
ですが、メリットの多い行為だったとしてもこれが最善だったのかどうか、
多分私には一生答えを出すことは出来ないと思います。

難しい問題です。

ぷっきーに一言「ごめんね」。
一生幸せに暮らせるように何でもするから許してほしい。

今はただ、完全に元気を取り戻すのを見守ります。

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